FC2ブログ

あなたという泉

o0500037513648073509ab.jpg 

今、高次元の存在さんと繋がりやすくなってきている。

メッセージを頂けたり、綺麗な世界を見せて頂けたり、
心が暖かくなるので、やってみたらいいなと思う。


私は楽な腹式呼吸をしながら、心に意識を向け、
メッセージを頂きたい存在さんにチャンネルを合わせていく。

少し前に、魂さんに呼びかけた時のメッセージを書いてみようと思う。
恐怖や不安から救い出して欲しいと、お話していた時のこと。

「あなたという泉に行きなさい。」と言われ、泉に連れて行ってくれた。
わぁ、ここが私という泉なんだ!と喜んで水をすくって飲んだ途端、
泉の淵が巨大な滝がになり、遥か下へと白い水が流れ落ちていた。
滝の頂上ではしゃぎながら泳ぎ、遥か下へと飛び込んだ。
そこは大きな湖のような河のようなで、その周りは森になっていた。
泳ぎ始めると、綿入れのように分厚い服がふたつばかり、
まるで私がうつ伏せになっているように、浮いていた。
綿入れの服は汗で黄ばみ、所々茶色く汚れていた。
わ!汚いと、それらを森の中へと放り投げた。
もっと遠くへ投げたかったなと思いながら、
ここに置いておかないといけなかった?とも、思った。
でも、汚いから!いらない!
そう思った。

すると、すぅっと画像は消えたので、
私は大きな深呼吸をしてから目をあけた。
その時は気づかなかったのだけれど、家に戻ると背中がとても軽いのを感じた。


あなたという泉が、あなたを自由にしてくれる。

でも、その泉に行けない。とんでもない事が起きるとそれどころじゃない。
困ったものだねと、連れて行ってくれたのかね?
ありがとうございました。



スポンサーサイト



お腹の中の鎖を引きちぎったお話

DSC01980.jpg 

身体のブロックを外すことを書いたのだけれど、
こんな事があったので、書いてみます。

魂さんに話しかけていたら、メッセージを頂いた。



   あなたは苦労することが好きなのです。

えっ?なんですって! 同時に、あぁ、そうだったのかと私は気づいた。
苦労することが好きなのだということに驚き、すんなり気づいた事に驚いた。


   あなたはたくさんの苦労をし、それを乗り越えながら、
   けなげに生きることが立派だと思っているのです。
   そうすることで、自分を励まし、奮い立たせてきたのです。 
   
それは生まれた家庭環境のせいで?そうではなくて?
そうすることで認められ、愛されるのを願って来たのかな。
それはどうでもいい。今すべきこことを。


私の下腹(丹田のあたり)の中に鎖が入っているが見えた。
地面に私の身体を括り付けるかのようにして、鎖が私のお腹の中で輪になっている。
とても太く、とても重そうな鎖が、青みがかった金属の色を放っている。

   それを断ち切りましょう。
   左手でしっかり抑え、右手で鎖を引っ張って、引きちぎってください。
   両手にしっかり力を入れて、思い切り引っ張ってください。
    
私は、言われたように鎖を掴み、力を込めて引っ張った。
ちゃんと切れたかお腹の中を探った。
切れた、切れた、あぁ、良かったと思った。

   鎖を谷底へ捨ててください。
   谷底に落ちたのを見届けてください。

深い谷底が現れ、直角に切り立った崖の天辺上から、鎖を投げ落とした。
お腹から出た鎖は真っ黒くなっていた。
深い谷底へ、真っ黒い鎖が落ちたのを見届け、確かに見届け、私はほっとした。


鎖が切れた瞬間に、そこから、ふらふら歩きながら、人が出て来きていた。
赤い模様の服を着て、疲れているのか目も開かず、ふらふらとこちらへ歩いて来た。
その後ろにも何人もの人がいるようだった。

私はその人たちに、光を送り、
安心と喜びに満ち溢れますようにと言った。
その人達はすぐに笑顔に変わり、穏やかな姿形になり、
ふわっとした白いものに包まれるようにして消えていった。



私の下腹はとても軽くなり、空洞ができた。
空洞が出来たので、吸う呼吸と共に光を入れ、吐く呼吸と共に輝くイメージを繰り返した。
楽しいね、嬉しいねと言いながら、下腹が輝くのを見ていた。

魂さん、ありがとうございます。


  


あなたの辛抱強さ

DSC01921.jpg

朝、4時頃の空
綺麗だった。


一昨日、滝のような洪水のような(よく分からないのだけれど)画像が見えて
メッセージが入ってきた。

   慌てないで
   あなたほど辛抱強い人はいないですから

昨夜、もう少し詳しく聞きたいと思った。
呼吸でヒーリングしたり、ハートに光を集めたり、静かな時間を持ってから、
どうやって意識を合わせようかと思った。
眉間から入って行って、意識が合った感覚があったので、聞いてみた。




昨夜頂いたメッセージについて教えてください。
今、地球は大きく動いています。
人の世もです。これから、大きな事が起こるのですか?

  多くの人は、全てをもぎ取られたような感じになるでしょう。
  大河に浮かんで揺れ動く筏に乗ったようなものです。

  あなたの辛抱強さ、生き抜く力が必要となります。
  人々が意識するしないにせよ、
  あなたの辛抱強さが、今をこれからを乗り越え支えていく力となります。

  思い出したくも無い、二度と味わいたく無い、悲しみ、驚き、戸惑い、
  受け入れがたい苦痛や悲惨な事、震えるような孤独。

  あなたがここまで生きて来た、体験して来たことは、
  あなたの辛抱強さをこんなにも育てているのです。
  許そう、忘れよう、それが出来ないと、のた打ち回るような苦しみに襲われたとしても、
  あなたはあなたとして生き抜いてきたのです。
  あなたはあなたとしてを止めなかったのです。

  外もあなたの内も、闇も光も受け入れて来ました。
  諦めずに生きて来たということが、全てを受け入れ納得して生きてきたことです。

  あなたは、私には何も無い、
  財産も力も、誇れるものは何も無いと思っているのですか?
  あなたの生きて来た日々、培った全てがあなたの中にあります。
  どんなに落ち込もうが、闇にまみれようが、あなたにしか出来ない力であると伝えます。
      あなたほど辛抱強い人はいません。

  あなたを愛しています。
  あなたという全てを愛しています。

あなたはどなたですか?

  私はあなたです。

魂さんですか?

  あなたは知っています。


DSC01916.jpg 
  
あなたを愛してします。
私はあなたです。
強い力だった。
堰を切ったように涙が溢れた。

大きな災害が起こるのかも知れない。
何があったとしても、私達はそれを乗り越えて新しい世界へと進む途中だ。
そして、これからは
物質世界ではなくなる。
社会の組織も崩壊する。
誰に頼ることも出来なくなる。
全て、自分の責任。
このいのちを生きていく。




個性を発信していく



魂の私は、こわっ!と、私は首をすくめてしまうような言葉で怒ってきたり、
雑な感じがする男の人だけれど、細やかなメッセージを送ってくれる。



それが、さっと去っていく些細な事のようであっても、
その今が自分らしくなければ、私の全体は出来上がらない。

セーターのたったひとつの目をすくい忘れたなら、セーターは出来上がらない。
ひとつの目をすくい忘れると、その目の下は全部ほどけてしまい、
暖かく身体を包む作品にはならない。
また、ひと目編むことから、始めなければならなくなる。

本当の自分に忠実であるよう、ひとつひとつ丁寧にこなすことで、
個性を発信していきなさい。

IMG_0963b.jpg


私達は意識していてもいなくても、それぞれの個性を発信している。
その発信は、いのちの喜びであって欲しいし、それ以外に無いと思う。

ひと目ひと目、セーターを編むように、
いのちの喜びを発信し続けていけたらいいなぁと思った。


それは、一瞬、一瞬なんだよ。
うだうだ言っている暇はないのだよ。分かっているかな?、この私さん!

まっぷたつに分かれる



9月最後の朝。
綺麗だった。
瑞々しい空。真新しい朝。
呼吸が気持ちよかった。

DSC01273.jpg

もう、10月になってしまった。

エネルギーもどんどん動いて、変化していってる。
意識していてもいなくても、みんな影響を受けて過ごしている。

これまで体験したことがないような、何か大きな事が起きそうな感じがする。


昨夜、深呼吸しながら、魂さんに話していた。
今の世の中の状態を聞いていたのだけれどね。
お返事なし。ぐたぐた煩いぞ、と、思っているのかな?
でも、見えてきたものがあった。画像メッセージというわけ。

山々が連なり、それは霊的な世界なのだけれど、
深い山の中の一際高い山の頂上に、クリスタルのお社のような立派な建物が建っていて、
下の方の両側の屋根に、大きな竜がいる。
2頭の龍の両眼から、山々を見渡すような強い光が放たれている。
クリスタルの建物を目指す人々がこつこつと山道を登っている。

次に、底さえ見えない深い谷底へと続く、断崖絶壁が現れる。
目を瞑った人たちが仰向けになったまま、流されるようにするすると断崖から落ちていく。
眠ったまま、分からないまま、
何も変わらないかのように見えるけれど、真っ暗な世界へと流れ落ちていく。


DSC01268.jpg


それぞれの心の在り方、心の指針で世界がまっぷたつに分かれる。
2018年は予言の年と言われている。
心の方向へと向かう年になり、
2019年には、まっぷたつに分かれるのではないだろうか。


ちょっと!
この私さん! どこか途中にひっかかるなんてことは無いのだよ。
どっちかへ行くのだよ。
うだうだ言ってる暇はないのだよ。

心の目をしっかり開きなさい。

お前を崇めよ!

DSC01175.jpg


すっごく、叱られた。
びっくりした。
白い服を着て、クリームがかった長い髪と長い髭のじいさまだった。

大地からエネルギーを丹田に入れる呼吸をしてた。
それから、ヒーリングの呼吸。
そして、楽に呼吸しながら、心に意識を向けていた時、

お前は、自分を崇めろ!
お前を崇拝せよ!
お前の望みを叶えよ!


と、怖い! 怒っている。手を振り上げて話しかけてくる。

お前が思っている罪などお前に無い。
お前が思っているような、ちっぽけな光なのでは無い。
いいか、そなたを砂粒のようにしているのは、他ならぬお前だ。



足元を見るのは、大地を見ること、
空を見るのは、天を見ること。
すなわち、そなたを見ること。


よいか、心ひろげ、笑顔を呼吸で吐き出せ。
そなたを崇め、そなたを称えよ。
よいか、そなたを生きよ。



待って、待って、メモしたいから。。。

こっちの世界で生きると、、、、
私の話は聞いてくれないまま、怒ってた。

だけど、身体が軽くなってた。
どなたなんだろ。魂の私かな?
もっとイケメンで出て来てくれないかな。

怒られたのだから、しっかりせねばならない。
本当に大事な時なのだよね。