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薔薇のような笑顔

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私にメッセージをくださる天の仲間たちは、魂の仲間なのだと思う。
彼らも人生をやりにここへ来ては、様々な体験をしているのだと思う。

先日も、彼らはキラキラ輝く光のシャワーを注いでくれた。
私の両手のひらはどんどん熱くなり、左の手のひらはエネルギーでどくどく波打つようだった。
そして、彼らは薔薇のように美しい笑顔の幼子を、私のハートの前に置いた。
私は気品ある美しい幼子を抱きしめた。
生きとし生ける全てのいのちの喜びを咲かせたような幼子だった。
薔薇のような笑顔の幼子をハートの中に入れると、
喜びがハートから身体中へと広がっていった。

魂の仲間たちの言葉で、私はお礼と喜びを伝え、少しの世間話をした。
この間、私の魂さんが私の中心にずっとあった。


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世の中は不安と心配に溢れているけれど、
緊張の取れたゆったりとしたエネルギーを感じる。
次元上昇は、今は4次元の底辺の部分に来ているけれど、
来年は光に繋がる所まで上昇していくらしい。
嬉しい、いい思いが現実化し易くなっていくのだろうね。

今、この次元上昇をしていく時代に生まれていることは、
多くの魂が望んだ中、物凄い倍率を勝ち抜いて得たとてもラッキーな事だそうだよ。

だから、目に見えないたくさんの存在さんが私達を応援し、
興味深く見守っていてくださっているのだろね。

今、どんなに大変な日々であったとしても、貴重な時代に生まれて来たのだもの、
仲間たちの代表でここにいるのだもの、
しっかり大地に根を張って、心と身体で体験していきたいね。
目に見えない多くの仲間が見守っていてくださる。
薔薇のような笑顔の子供になって、過ごしていきたいね。





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天を信じてください

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ひと段落したかのように思った日常は、そうではなかった。
目の前で大きな音をたててドアが閉められたかのような事が、ごく身近で起きた。
当然私への影響は大きい。大きすぎる。

私は息絶え絶え。。。思い余って、尊敬している方に相談をした。
神様をひたすら思い続けないさいと、言われた。

天に委ねよう。神様の御心のままに。
ひたすらに、神様を思い続けることだけをしていこうと決めた。

仕事を終え、私はゆっくりと呼吸を繰り返しながら、裡へと入っていった。
大国主大神のエネルギーを感じたい、大神の香りに包まれたいと願った。

そして、安心が私の中を広がっていった。

しばらくすると、私の右肩にぴったりと大きなエネルギー体を感じ、
私の意識は右へと引っ張られるようにして動いていった。
ゆっくりと幽体離脱していくのに似ている。
大きな光の玉がある、そこへ入っていくと、

どなたかが、おっしゃった。

 もっと、こちらへ。もう少しです。

暖かく大きな空間へすっぽりと入ると、メッセージが一気に降りてきた。
とても長いメッセージが一気に入ってくるので、
順を追って文字にして書き出すにはとても。。
それでも、大筋を書いてみます。

 天を信じてください!
 あなたをずっと見守っています。あなたを見放すことなどありません。
 天を信じてください!
  
 私達とあなたは(天で)一緒にいました。
 私達は仲間です。
 あなたは、与えるために行きました。
 私達はいつも見守っています。

 与えてください。
 与えるために、あなたは(そこへ)行ったのです。
 
 あなたはこの人生のテーマは家族だと知っていますし、
 そこから一体何を学べば良いのか、分からなくなってしまったのでしたね。
 与えることです。
 あなたの中にある、悲しみも苦しみも、傷も怒りもみんな私達は知っています。
 それでも、あなたがすることは、与えることです。
 全ての者へ、与えるのです。

   肉体があると、傷も怒りも積もりますね。
   この人生のテーマは与える。そうですか。
   お金もなのですか?
   お金も与え続けてきましたが。

 お金など、大したことではありません。
 (光と)比べ物になりません。

 あなたがあなたの光を与え続けるなら、あなたの悲しみや傷は天へと消えていきます。
 あなたの中にある、光を放ってください。

 私達はあなたから目を離すことなどありません。
 天の愛を信じてください。
 それはあなたの心を開き、あなたを自由にします。

 私達はいつも一緒です。仲間です。
 
涙が滲んで来た。
メッセージが終わると、私はまた、宇宙語?故郷の星の言葉?で話し始めた。
まるで知り合いに日ごろの話をするような感じだった。
現実だったら、どても発音できないだろう、そんな言葉が連なって出てくるばかりだった。

大きな深呼吸をしてから目を開けて、戻ってきた。

こうして、12月が始まった。


そして、次の夜、
いつものように、ハートで大国主大神を思い、呼吸を繰り返した。
黄金を織り込んだような美しい布が見え、静寂さが私の心に響き渡った。

それから、昨夜の仲間達を思い、昨夜のお礼を言った。
すると、光が頭上へと降りてくださった。
私は頭の天辺から、全身へと光を入れた。
部屋の中でドカン!と大きな音がしていた。

それから、私の伝えたいことを、天の仲間達へあの言葉で伝えた。
不思議なことに、思ったことが瞬時にあの言葉になって出てきた。

いつも傍にいてくださってありがとうございます。
ここで、きっと、生き抜きます。
きっと、与えることを忘れないでやっていきます。
もしも、それを忘れてしまった時には、どうか厳しく諭してください。
きっと、そちらでまた会いましょう。きっとです。


与える。
私が光に満ち溢れなければ、人へ与えることはできない。
身体と心が光に満ち溢れてこそ、他へ与えられる。



私は新たにスタートを切った。そう思った。

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