時間という思い込み


心を使うためには、今に居ることが大事。
目に見えない世界と繋がるのも、喜びを生きるのも、今に居ることから。

けれど、私達は時間に縛られ、先々の事を考えながら過ごしている。
常に先々の事の段取りをしている。
これをしてからあれをやり、それが終わったらと、これをしながら考えている。
なんと忙しいこと。大変だわね。


時間という思い込みが、時間にしばられているという思い込みが、
思考だけを動かしていくね。

DSC01618.jpg 

時間というお思い込みを消していこうね。

ひとつの事が終わったら、終わった、良かったと思い、自分を褒めてあげよう。
一区切りをつけていく癖をつけていこう。

終わったということに意識を向けること、
そして、出来たという喜びの体験を積み重ねていくこと。

思い込みを消していくのは、喜びだけだものね。

仕事はなかなかそうはいかないことが多いだろうけれど、
それでも、一区切りを自分なりに作ることが出来ると思う。
小さな区切りの方がいいけれど、
せめて、午前中の仕事が終わった、あぁ、良かった、嬉しい! お疲れ様!
そしてお昼ご飯を楽しむというふうに。

終わったに意識を向ける。出来たことを喜ぶ。
そして自分への労い。
ゆったりと過ごしていきたいね。





スポンサーサイト

時間の感覚

DSC01545.jpg

なんと表現していいのか分からないのだけれど、
時間の感覚が益々変?
一瞬前がどこかへ消えてしまったような感覚が増えている。

あれれ、何してたんだっけ?
ちゃんとやったよね?
え?どうしてたんだろ。
それで、何するのだっけ?

覚えていないというより、その時間が消えてる感じ。
ボケたのか?心ここにあらずで何か考えていたのか?
いやいや、何も考えていない時の方が、こういうことが多いのだわ。


DSC01544.jpg 

春のお彼岸だわね。
ご先祖様に感謝しよう。
ご先祖様達の幸せを祈ろう。
って、書いてたら、、、「草もち」だって!
草もちをお供えしようかね。
ヨモギのいい香りのする、草もちを買ってくるね。

時間の感覚



仕事を終えて、外に出ると東の空が明るくなり始めていた。
ちぎれた雲の隙間から、青紫色の光が広がっていった。
清々しい大気の中で深呼吸をした。
反対側の空では、大きなお月様がこっちを見ていた。
赤く光ってまん丸だった。
なんて、綺麗なの!声を上げて、立ち止まって見上げたけれど、
ほんの少し、顔を見せてくれてから、雲がお月様の前を泳いで伸びていった。


時間の感覚が益々変になり、時間が流れている感じがしない。
ばらばらにあるようで、記憶も繋がらないことがある。
私、ボケたの?! と、オタオタしてしまうこともある。
カレンダーを見ていないと、わけ分からなることが多くなったけれど、
面白いなぁと過ごしている。

そういえば、先日、不思議なことがあった。
見通しのいい一本道を、駅に向かって歩いていた時のこと。

私の前を歩いている方が一人いらして、
その方が立ち止まって、そこにいた方とお話を始めたので、私は追い越して歩いて行った。
私を追い越していく人は誰もいなく、
その長い一本道を出てから、狭い道路を渡り、路地へ入ったら、
私が追い越した方が、前を歩いているではないか。
追い越した場所から他へ抜ける道はない、一本道なのに。

どこから、いらしたのですか?聞きたかったけれど、止めておいた。
きゃぁ~面白いと思いながら、駅へと急いだ。

それぞれの時間軸。これからはっきりしていくのだろうな。