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大祓詞



もう6月が終わる。

この数日、首と肩がとても痛かった。
ストレッチをして痛みは取れたものの、重いのが残ったままだった。
昨夜、意識を幽界に入れ、首と肩に調和の言葉「ありがとうございます」を
言い続けたら、だいぶ楽になった。

家に戻って、大祓詞を声を出して3回読んだ。
読み上げた後は、すっきりした。
視界がぱぁ~っと明るくなって、くっきりと見える。
爽やか気分。
ありがとうございます。

明日、と言っても、今日になるけれど、朝から仕事だから、
シャワー浴びて、寝なくては。

起きられるか・・な?

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プレゼントを受け取る



お届けものです!
どなたから?、と思ったら、半年前からお仕事でお世話になっている会社の方からだった。
えっえっ!
私がお世話になっているのに。
受け取っていいの?私にでいいの?

とっても美味しそうな丸い水菓子が、丸い入れ物に入って並んでた。

急いで、お礼の言葉を伝えた。
恐縮して。。。

そうしたら、いつも丁寧なお仕事をしてくださるので、感謝の気持ちです。
これからも宜しくお願いいたしますと。
ありがたいことだった。
お気持ちに心から嬉しかった。

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プレゼントを受け取っていいんだよ。
私になんて、そんなこと思わなくていいのよ。

自己犠牲を生き過ぎたね。長すぎたね。
与えられるなんて思いもしなかったね。


受け取っていいんだよ。
いつだって、天からの贈り物が届けられているよ。
受け取れるか否かだよ。

受け取れる私になろう。
嬉しいプレゼントが入れるように、ハートを広げていこう。
弾むようなハートでいよう。
たくさんたくさんハートに入れるスペースをつくっていこう。

そうして、みんなに分けてあげよう。




いのち




太陽の光、凄いですね。
大気中のキラキラ粒も。

どっきどっきするハートで、スキップして飛び出したくなる私と、
重い荷物しょって、待て待て、今までこうして来たじゃないか、これでいいじゃないかって
引き戻そうとする自我がいる。
自我は、怖いんだ。慣れ親しんだ自分が無くなるのが怖いんだ。
だから、必死に抵抗する。

でもね、今日も綺麗だったよ。
神様を思って、呼吸をしているとね、とても綺麗な光が見えたよ。
神様が、心の中心にいる。
それは、いのちだよ。
いのちが、表に出たがっているよ。

そしてね、可愛いさくらんぼを食べたよ。幸せだった。


現実にそうでないことは思えない



現実にそうでないことを、心で思えない。

太っているのに、私は痩せているとは思えないし、
いつもお財布に小銭しか入っていないのに、私はお金持ちだとは思えない。

太っていると思っているから、痩せたい、痩せたいと考えているし、
お金が足りないと思っているから、もっと欲しい、裕福になりたい、と考え続ける。
思っていることと、考えていることとは、反対なのだわ。

では、思考回路を変えましょうと言われたって、元にある思いが変わらない以上、同じ。

思いが現実化するのだから、
こうなりたいと考えれば考えるほど、考えていることの反対へ行ってしまう。
大丈夫大丈夫と言い聞かせればするほど、願っているはずのことから遠のいていく。

困ったものだ。

で、常に意識をどこへ向けているかが大事になる。
自分の良い所に、嬉しい事に、楽しい事に、安心することに。
どんな小さなことでもいい。積み上げていくことが大事。

やっかいな思考が動き出したら、
煩いよ、去れ!と言って、息を大きく吐き出したら、空を見よう。


いつも通る道、見上げたら、合歓の木にお花が咲いてた。
樹木は幽界(思いの世界)に生きている。
ここにある全ての樹木で、ひとつの魂なのだそうだ。
樹木は世界中に思いのネットワークを張り巡らして、地上を癒し導き続ける。

木になりたいなぁ。子供の頃からそう思ってるのだけど。



雨の日



雨の日曜日。誰もいない公園。
大きな木も草もお花も、遊具も雨に濡れていた。

水溜りに落ちた雨が次々に輪を広げていた。

小さなお花が、小さな小さな雨のしずくと一緒に咲いていた。
泣きたくなるほどの優しさと静けさ。

クローバーの絨毯の上をそぉっと歩いた。

雨の日はいい匂いがしてくる。
樹木の、草花の、土の、風の、雨の。
精霊さんたちかもしれないと、思っている。

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重い鞄



魂の私に、話をしていた。
メッセージが欲しいとお願いした。


重い鞄を持っているのう。いつも持っておる。

  重い鞄・・・

入っているもの、全て必要無い。

  全て?! 

全て。


ふぅ~~参るな、この私。そんな物を持ち歩いて。
不安や恐怖だ。
捨てたい!!!

すると、白い光の中に、湧き上がる水が現れた。
光の中で、光のような水が吹き上げている。
私はそれを飲んだ。もっと飲みたいと、もう一度、飲んだ。
とても綺麗だったから。

すると、身体がびろ~んと伸びて、手も足もなにもかも、四方八方へと伸びて、千切れていった。
身体がバラバラになった感じだった。なんだこりゃ・・

大きな深呼吸をしてから、目を開けると、首から背中、胃の後ろまで、すっきりと軽かった。
身体の裏側の肉をそぎ落とした感じだった。