一点の曇りもなく思い続けると



桜並木の下は、だいぶ、落ち葉が。
枝に残った葉っぱが少なくなっていくけれど、
そばを通ると、ふわぁ~と桜の香りが漂う。
香るのは大島桜だけとか。


以前に、とても都合のいい、仕事を見つけたことがあって、応募した。
食べていくのに、急いでいたし、
時間が自由で、場所も都合が良かった。
それで、勤め先を見に行った。
エネルギーも悪くなかったので、ここで、働こうと思った。
いい仕事が見つかったなと嬉しかった。
でも、採用されなかった。
それ、おかしいでしょって、思った(笑)

不採用になったので、他の仕事を探して応募したけれど、
どれもやる気になれないものばかり。
うわの空でいくつか応募したけれど、どれも連絡無し。

そうしながらも、行きたかった仕事を思い続けてた。
不採用になったのに不思議だけれどね。

あの仕事するのは、私しかいないでしょ。
私の仕事でしょ。
声に出して言ってた。



それから、一ヶ月半ほどして、その会社から電話が入った。
  もし、他のお仕事をされていないなら、
  来てくれませんか?
  採用された方が辞められたので困っています。

へぇ~~、こんなことってあるんだと驚いた。

でも、ちょっと聞いてみた。
  もうお辞めになったのですか。
  上司が嫌な方なのですか?
 
  いいえ、いいえ、とてもいい人ですよ。
  ご家庭の都合で辞められたのです。
  すぐ、来ていただけないですか?

と、私の所へやって来てくれた。  
一点の曇りもなく、それ、私の仕事!
そう、思っていたから、こんな流れになったらしい。
面白い!

上司は、とってもいい方だった。




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自分を許そうと思った

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もう、自分を許そうと思った。
知的障害者の姉と私にとっては、まるで地獄のような家で、
私は姉を助けられないことが幾たびもあった。
守れない。
もっと、優しくできたはず。
言い訳はしない。
どんな言い訳も、真実から遠のく。

この罪を、まだ許せていなかった。
だけど、許そうと思った。
心が一杯になって、涙が溢れた。

深い所を揺さぶってくるのが、今なのだろうか。
そして、こんな長いメッセージが入ってきた。


十分にあなたは優しい。
あなたの中で葛藤が起きませんように。
闇も光も併せ持ちながら、生きているのですから。
あなたが彼女への罪と思っているものは、あなたがそう決めてしまったものです。

大海原でたった一人、溺れかかりながらも、息をしたいと必死に顔を上げます。
光を吸い込みたいと切望するのです。
その繰り返しでしたね。
辛かったですね。
長い年月を耐え、一歩一歩歩んでこられました。
あなたの中にある、あなたが罪として、
石炭のように硬く重くして持っているものを砕き、海へ流しましょう。
今、あなたが、そう、決めたのですから。

あなたの愛を彼女は全身全霊で受け取っています。
再び、姉妹としてここに来て、あなたの学びは大きく、
その体験は例え苦しくとも、彼女との繋がりは深められました。

良いのですよ。
あなたが疲れ、あなたの肩にのしかかる全ての事の中に、
現実としての彼女の重さに苦しむことがあったとしても良いのです。
あなたの潤ったままの思いは、彼女へと渡っているのですから。

あなたが、あなたをもう許そうと決めたことを、私達は喜びます。

彼女の微笑みが常にあなたに語りかけているのを、
あなたは知っています。

いつか訪れる彼女の死を恐れないでください。
あなたから、消えることなどありません。
ですから、どうか泣かないでください。

私達は光の存在です。
あなた達が天使と呼ぶ存在です。
彼女と共にいます。




再び、姉妹としてここに来て、というのは、
前世でも仲のいい姉妹だったのです。

お墓参りをしてから、姉の暮らす施設を訪ねた。
ドアを開けると、姉が玄関にいた。
お部屋に行って、一緒に写真を撮った。
それから、コーヒーを飲みながら、たくさんお話をしてくれた。
姉と会っていると、今しかない。
他のことは、浮かばない。

帰る頃、空は優しい色に染まっていた。



P.S. そういえば、魂の私からも、言われたな。。
    そういう流れになっているんだなぁ。
    ありがとうございます。


素直でいたい

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本当の私との対話

長い呼吸を繰り返しながらの沈黙の時間。
初めはいいのだけれど、だんだんと思考が動き出したりするから、
呼吸に集中するか、神様の名前を繰り返えす。


どうしたの?具合が悪い?
 
嫌になるの。

おもしろくなさそうに寝そべって、私をまっすぐ見ない本当の私。

どうして欲しいの?

素直でいたい。

そう。。。
素直でいたい。いつもそうであったらいい。
でも、素直って、分からなくなるの。
一体、どれが私の素直なのか。なんて面倒なのだろうね。
何か起きると尚更なの。


心地よいこと。自分が暖かくなって心地よい。それが素直。
こうしたらどうなる?とか、こんなであっていいもの?とか、
最もいいこと、最もいい方向を探さなくていい。
怖がらなくていい。


そうか。
どうしたい?って自分に聞くけれど、自我に従っているんだね。
ごめんなさい。


魂さんには、自分を崇拝しなさいと叱られたし。

心としっかり繋がりたい。そして、心と行動が一致するといい。


飛行機雲?



参ったなぁ、どうするかなぁと、いうことがあって、いいやっ!
空を見に行こう!と思って、坂を登って行った。
ビルやら何やらで、広い空を見るには、高い所へ上らなくてはならない。


坂を登って、階段を上ったら、飛行機雲。
ん?飛行機?

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先の方で、光っていたので、なんだろうと思って拡大してみた。
なんだろうね。
聞けばよかったなぁ。それ、飛行機ですか?って。
すぐ、消えてしまったのよね。

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その左からも、長い飛行機雲? 飛行機は見えない。
大きな羽のような雲の中を降りていく。

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なんだかなんだか、盛りだくさんの空だった。
面白くて、ずっと見ていた。

私の後ろで子供達が大声あげて遊んでいた。
笑い声が空まで響き渡って行った。

肉体先祖



弾道ミサイルは本当に、飛ばされているのかな?

普通の人々をどんどん恐怖に陥れていく。
闇は巧妙だね。
振り回されないようにしよう。


お彼岸が近いから、ご先祖様のお話。

ご先祖というと、何々家になるのだけれど、
肉体を頂いたご先祖たち、肉体先祖に感謝していきたい。

それに、何々家だと、亡くなった親に愛されず、虐待を受けたりしていると、
お参りし難いよね。辛くなってしまう。
心から本当にお参りできているかなぁと、悲しくなってしまったりするね。
だから、肉体先祖の皆様と、言ってお参りするのがいいと思う。

10代遡ると1024人、20代遡ると100万人のご先祖様がいらっしゃるそうだ。
おひとり欠けても、私のこの肉体は無いんだね。

ご先祖様のお力を強く受けている方は、お金に困らないと言われているのは、
昔は貧しかったから、子孫はお金持ちになって欲しいというご先祖の願いで、
ご先祖様と繋がると、受け取る器が大きくなるということになるのね。

お彼岸だけでなく、
朝起きた時、出かける時、眠る前。
声を出してご挨拶し、ありがとうございますと感謝していきたい。
肉体先祖の皆様が幸せに満ち溢れますようにと、祈っていきたい。


お彼岸あたりからの変化



この夏はこれまでないほど闇が深かったけれど、お彼岸あたりから、
少しの間、闇が薄れるようだよ。
ご先祖様に感謝しながら、身体も心もリラックスさせ、心を活性化していくことに専念したい。

四次元へ完全にリフトするのは、2024年という。

そこに、パラダイスが待っているわけではなく、
時間が無い、思ったことがすぐさま現実となる世界になるだけ。

これまでのように思考を駆使し、体験から創り上げてしまった思い込みのままでいると、
現実は変わらないばかりか、思いの世界にはお化けたちもいるから、すぐ思いが集合する。
例えば、人や物事を敵か味方かで捉え、常に戦って生きている人は、
戦で無念にも肉体を失ったお化けたちとすぐにお友達に。
一緒に戦おうぜ!と、いっそう戦いの世界に入ることになる。
もう、心は偽れない、逃げも隠れもできないものね。

心本来の安心と喜びに満ちている人は、嬉しい現実をどこでもドアを上手に使って、
行き来することが出来るのかもね。


闇が少し薄くなってくる10月頃までの間は、チャンスだから、
ゆったりしながら、でも、しっかりと進んでいきたいね。

思いは、思っている事があって初めて、その流れに入っていけるので、
小さな事でいいから、こうなったら嬉しいなと思う目標を持っていようね。
これ、基本になることだと思う。

そして、深層意識としっかり繋がって、
その力を出していけるようになるといいなと思う。
そのためにも、静かな時間と、呼吸は続けてきたけれど、
自分を空っぽにする、沈黙の時間を増やしていこうと思う。
これは、受け取れる私を進めていくことにもなるから。

そして、忘れてはいけないのは、
与えてこそ、受け取れるということ。
与えなければ、受け取れない。

私には何もない、与える術もないと思うことなど無く、
特別なことをすることでも無い。
お掃除をすることは、地球を綺麗にしていること、
身体に纏う服を洗濯することは、思いの世界を綺麗にしていること。
日々の生活の中で、心を込めて出来ることはたくさんあるものね。

あぁ、面倒くさい!って、言ってないで、思い方ひとつ。