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お金という思い込み

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お金はエネルギーであって、何かを得る為の、何かをする為のツール。
人間が作った約束事のようなもので、
お札や硬貨という姿のお金自体には、実体が無い。

だから、お金が欲しいと思い続けても、
お金は目の前に現れてくれはしない。


お金という思い込み。
お金は何かを得たり、動かしていくためのツールであるのに、
それ自体が価値のように思い込み、それで完了したかのような物と思い込んでしまっている。

お金があれば何でも手に入る、やりたいことが出来ると、実体の無い物を実体と思い込み、
心で思っていることに意識を集中していない。

お金があったら、何が本当に欲しいのか、
何をやりたいと望んでやまないのか。

お金の先にある目的。自分が心から望んでいることを思い続ける事なのだよね。
その思いが現実となるべく、お金の流れも動いてくれることになるのだね。


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お金が欲しいと思っているということは、
私にはお金が無いと思っているから、お金が欲しいと考えているということ。
思いが現実化するね。
お金が無い、無いといつも思っていると、現実はいつもお金が無いまま。
無いものを、あるとは思えないよね。現実そうでないことを、そうだとは思えないね。

お金がいっぱいあるといいね、
それで、私の本当に欲しい物は何なの? 私の本当にやりたいことは何なの?
そっちに意識を向けよう。
それが叶った嬉しい私を思い続けよう。



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浅間神社と猫さん


昨日は約束の時間を間違えて、一時間近く早く着いてしまった。
小雨の中、その小一時間をどうしようかと思ったが、
木花咲耶姫様が祀られている浅間神社が近くにあるので、参拝に行った。

ここへは何年ぶりかしら。。
行きたいなと思っていた矢先だったので、こんな時間に感謝だった。

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急な階段なのですわ^^

階段を上ろうとすると、左の山から猫さんが飛び出して来た。
私の前を駆け上って行き、それから階段に座って振り向き、私をずっと見ていた。
それから猫さんの後ろを、はぁはぁ言いながら上り、猫さんは途中で山の中へ消えた。

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10年位前だったか、神社の入り口のすぐ前をバイパスが通った。
騒音も嫌だが、神社と街とが分断されてしまった感じがする。
どうして、こんな所にバイパス通すのかねぇ。

でも、上まで上がってくると静かで、別姓界。

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瞬きすると、正面の奥の上から、扇状に広がる光が見えて面白かった。
誰もいなかったので、綺麗綺麗と何度も瞬きしていた。

参拝が終わり、帰ろうかなと振り返ると、
さっきの猫さんが山の中から走り出て来て座り、私をずっと見ていた。
じっと見てた?
そして、また山の中へ消えた。

猫さんのお出迎えとお見送りの参拝だった。
ありがとうございました。






時間という思い込み


心を使うためには、今に居ることが大事。
目に見えない世界と繋がるのも、喜びを生きるのも、今に居ることから。

けれど、私達は時間に縛られ、先々の事を考えながら過ごしている。
常に先々の事の段取りをしている。
これをしてからあれをやり、それが終わったらと、これをしながら考えている。
なんと忙しいこと。大変だわね。


時間という思い込みが、時間にしばられているという思い込みが、
思考だけを動かしていくね。

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時間というお思い込みを消していこうね。

ひとつの事が終わったら、終わった、良かったと思い、自分を褒めてあげよう。
一区切りをつけていく癖をつけていこう。

終わったということに意識を向けること、
そして、出来たという喜びの体験を積み重ねていくこと。

思い込みを消していくのは、喜びだけだものね。

仕事はなかなかそうはいかないことが多いだろうけれど、
それでも、一区切りを自分なりに作ることが出来ると思う。
小さな区切りの方がいいけれど、
せめて、午前中の仕事が終わった、あぁ、良かった、嬉しい! お疲れ様!
そしてお昼ご飯を楽しむというふうに。

終わったに意識を向ける。出来たことを喜ぶ。
そして自分への労い。
ゆったりと過ごしていきたいね。





心の世界には限界が無い

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昨日までの強風が止み、穏やかな日曜日だった。
日に日に、木々は緑を茂らせていく。
嬉しいね。

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本当に大変な時、もう、どうしていいのか分からない時、人は祈る。
考えたってもう、どうにもならない時、
祈って神様にお任せするしか出来ない。

考えても分からないものを、理解するのは心でしかない。
思考はあまりにも小さな世界だけど、
心の世界には限界が無い。

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小さなお花から

  あなたをお留守にしませんように。
  あなたの心をお訪ねします。
  思いは無限に繋がっているのです。
  その心にいてください。



樹木のいのち

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桜が散り始めたけれど、この季節は多くの人が木を意識し、
美しい桜に癒されただろうね。

樹木は全部の樹木で、ひとつのいのちだそうだ。
そういえば、思い出したことがある。

もう、随分前のこと、20年くらい前、
仕事をしながら、窓から見ていた木たちのお話。

窓の外は、ちょっとした広い土地で、大きなケヤキの木がたくさん植えてあった。
春にはつやつやした緑の大きな葉っぱが美しく輝き、
秋になると大きな葉は紅葉し、落ち葉が広場を埋め尽くした。

私はケヤキたちに言葉をかけながら仕事をし、
木肌を触りながら歩くことも度々あった。
それは毎日の楽しみだった。

ある日の朝、金色のリボンが、木から木へとぐるっと、かけられているのを見た。
手を繋いた木々たちが、笑いながら、輝いていた。
わぁ!綺麗!と、私ははしゃいだ。

ところがその数日後、大きな音と共に、木たちの枝が一斉に切り落とされ、
幹を切られ、根っこを掘り起こされ、トラックに積まれて運ばれていってしまった。
その場所は駐車場になってしまったのだ。

すごく悲しかった。とても寂しかった。
最後に綺麗なものを見せてくれたのね。
ありがとうございますと、ケヤキたちにお礼を言った。

で、最近、あぁ、そういうことだったのだと気づいたのだ。
樹木は全部で、ひとつのいのちなのだよと、見せてくれたのだなと。

そして、樹木は目的を持っていないことも教えてくれたのだね。
私たち人間のように、ここにいる目的を持っていない。
お花や草の植物も、鉱物もそうだ。
安心と喜びをだけを生き続けている。

金色のリボン 笑声
今でも、思い出すと、心は別世界に入ってキラキラしてくる。

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久しぶりに大船観音に参拝に行った。
風が強く、花吹雪の中で参拝した。
責任を取るという言葉が入ってきた。

 それぞれが、それぞれの心に責任を取ることになると。

心の中が現実となるから、自分に責任がある。
外のせいには出来ないね。