目のお話

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冬の空は綺麗ね。
光が強くなっているので、夏も綺麗だけれど、夜空はやっぱり冬が綺麗だなぁと思う。
このあたりでは、星も少しか見えないのが残念だけれど。


最近、また、目を瞑ると自分の目が見えるようになっている。
それも、こちらを向いていない。今日は横向き。
そのうち、以前のようにこちらを向いてくれるのかしら?

注意して見ていると、自分が瞬きすると見えている目も同時に瞬きしているから、
自分の目?だよね。不思議。

目って、瞼を下ろすことで目を瞑るのでしょ?
でも、瞑っても開いているように感じてならない。
目を瞑ると、私は記号のような絵柄のようなものが見えていることが多い。
なんだか知らないけれど。
そこから、どこかへ入っていくこともあって、この時は眉間を使っているみたい。
面白いなと思う。


目は普段でも思い込みで使っているから、
それに意識しているものしか見ない、見えないから、本来の器官のままで使えたらどんなだろうね。
もっと楽に、自由に使えるようになるといいな。

時折、焦点をどこにも合わせないような感じで、視界全体を見ることをしてみる。
街を歩きながらだと危ないから、安全な場所で、ゆったりした気分で。
ただ、見るというふう。
リラックスできる。
ただ、見るって、目もきっと嬉しいのでは?と、思うの。



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