ここには愛しかないのだ

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成年後見人の報告書も、お店の確定申告も終わった。
これが終わらないと落ち着かなかったので、やれやれ。



昨夜、ゆっくりした呼吸を繰り返して、いのちの祈りをしていた。
閉じた目の中から明るくなっていき、意識を合わせると、
私の右肩にぴったりと、どなたかがいらっしゃるのを感じた。


笑っていなさい。
もっと笑っていなさい。
  (そうだわ、最近、笑顔が少ないかも。。。)

貴方は自分の資質に気づいていない。
蓄積された豊かな力に気づいていない。
自然界が作り出す石炭のように、貴方の燃料のようなものだ。

恐れるな。
恐れることは何もない。
けして恐れないことが、ここには愛しかないのだと気づく。
それに気づくまで、恐れはやって来る。
ここには愛しかないのだと、気づきたいがために。

身も竦むような絶壁を幾度も登ってきたではないか。
どんな事がこれから起きようが、どんなことが貴方に降りかかろうが恐れるな。
   (耐えられそうに無い時には、助けて欲しいです。)
助けない。
自分でやりとげねば気づきはない。
自分でやりたい貴方のため。

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整理して、分かりやすく書いてみたけれど、
話をするようにではなく、一気に入ってくるので、不思議な感覚だった。
それにしても、きっぱりとおっしゃる。助けないと。

気づきは外からやっては来ない。
裡から。
体験を通して、裡からなのだ。


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