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お腹の中の鎖を引きちぎったお話

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身体のブロックを外すことを書いたのだけれど、
こんな事があったので、書いてみます。

魂さんに話しかけていたら、メッセージを頂いた。



   あなたは苦労することが好きなのです。

えっ?なんですって! 同時に、あぁ、そうだったのかと私は気づいた。
苦労することが好きなのだということに驚き、すんなり気づいた事に驚いた。


   あなたはたくさんの苦労をし、それを乗り越えながら、
   けなげに生きることが立派だと思っているのです。
   そうすることで、自分を励まし、奮い立たせてきたのです。 
   
それは生まれた家庭環境のせいで?そうではなくて?
そうすることで認められ、愛されるのを願って来たのかな。
それはどうでもいい。今すべきこことを。


私の下腹(丹田のあたり)の中に鎖が入っているが見えた。
地面に私の身体を括り付けるかのようにして、鎖が私のお腹の中で輪になっている。
とても太く、とても重そうな鎖が、青みがかった金属の色を放っている。

   それを断ち切りましょう。
   左手でしっかり抑え、右手で鎖を引っ張って、引きちぎってください。
   両手にしっかり力を入れて、思い切り引っ張ってください。
    
私は、言われたように鎖を掴み、力を込めて引っ張った。
ちゃんと切れたかお腹の中を探った。
切れた、切れた、あぁ、良かったと思った。

   鎖を谷底へ捨ててください。
   谷底に落ちたのを見届けてください。

深い谷底が現れ、直角に切り立った崖の天辺上から、鎖を投げ落とした。
お腹から出た鎖は真っ黒くなっていた。
深い谷底へ、真っ黒い鎖が落ちたのを見届け、確かに見届け、私はほっとした。


鎖が切れた瞬間に、そこから、ふらふら歩きながら、人が出て来きていた。
赤い模様の服を着て、疲れているのか目も開かず、ふらふらとこちらへ歩いて来た。
その後ろにも何人もの人がいるようだった。

私はその人たちに、光を送り、
安心と喜びに満ち溢れますようにと言った。
その人達はすぐに笑顔に変わり、穏やかな姿形になり、
ふわっとした白いものに包まれるようにして消えていった。



私の下腹はとても軽くなり、空洞ができた。
空洞が出来たので、吸う呼吸と共に光を入れ、吐く呼吸と共に輝くイメージを繰り返した。
楽しいね、嬉しいねと言いながら、下腹が輝くのを見ていた。

魂さん、ありがとうございます。


  


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