魂の私から

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現実が旨くまわらなくて、不安に襲われることがある。
思考というものは、嫌なことに引っ張られて行きがち。
そういう時は、静かな時間を持つようにしている。
目を瞑って、ゆったりと呼吸を繰り返していると、
身体が温かくなり、意識が広がっていくとメッセージが入ってくることがある。

その夜も、声が聞こえた。(声として捉えた)
どなただろうと思ったが、魂の私からだった。
自我の私へ話かけてくれたのだ。

宇宙はそなたを追いやるなどしない。
果てしない宇宙の隅から隅まで、そなたのものだぞ。

宇宙を自由に舞うのだ。
舞って、そこかしこに花を咲かすのだ。
それが、そなたの望みだろうが。
そなたの舞は、そなたにしか出来ない。

ずっと、見ておるぞ。



そこかしこに花を咲かす。それが私の望みなのか!そうなんだ!
私しか出来ない私の舞を舞うのね!

いくつかの質問にも答えてくれた。
私はすっかり安心し、宇宙を漂うような感覚を味わっていた。



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