しなやかないのち

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家族全ての人に、苦しめられてきました。
姉だけは違います。
障害者の姉だけは大好きですし、ほっとさせてくれますが、
違った意味で大変なのは現実です。

何故、全ての家族に苦しめられるのです?
新しい家族を持っても尚、続いたのは何故です?

自分で選んだのだ。

そうなのですね。自分で選んだのですよね。
今回の人生のテーマは家族と言われたことがありますし。
家族だからこその逃れられない悲しみ、辛さを体験し続けてきたわけですが、
私は何を学ぼうとしているのですか?
何をしたいのですか?

どんなに悲しくとも辛くとも、しなやかであること。
どんな悲しみも苦しみも、足かせにしてはいけない。
足かせで、そこにのめり込んではいけない。
そなたのいのちの微笑みは、けして折れることはないのだぞ。
しなやかに生き抜くことだ。

    
私は少しでも、しなやかになっていますか?
  
ほとんど倒れたかのようなときも、跳ね上がっておったな(笑)
微笑みながら、立ち上がっておったぞ。

ずっと見ておるぞ。私は私を見ておる。


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この人生は何を学び、どう成長にしていくかなど考えても、自分のことは分からない。
悲しみでしか無いような事も、震え上がるような出来事も、
いのちの力は、しなやかに活動することを待っている。
自己犠牲の長い年月を生きたとしても、心が萎縮したかのように感じた年月があったとしても、
どんな時も、喜びといういのちは、神から離れずここに在る。



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