お彼岸あたりからの変化



この夏はこれまでないほど闇が深かったけれど、お彼岸あたりから、
少しの間、闇が薄れるようだよ。
ご先祖様に感謝しながら、身体も心もリラックスさせ、心を活性化していくことに専念したい。

四次元へ完全にリフトするのは、2024年という。

そこに、パラダイスが待っているわけではなく、
時間が無い、思ったことがすぐさま現実となる世界になるだけ。

これまでのように思考を駆使し、体験から創り上げてしまった思い込みのままでいると、
現実は変わらないばかりか、思いの世界にはお化けたちもいるから、すぐ思いが集合する。
例えば、人や物事を敵か味方かで捉え、常に戦って生きている人は、
戦で無念にも肉体を失ったお化けたちとすぐにお友達に。
一緒に戦おうぜ!と、いっそう戦いの世界に入ることになる。
もう、心は偽れない、逃げも隠れもできないものね。

心本来の安心と喜びに満ちている人は、嬉しい現実をどこでもドアを上手に使って、
行き来することが出来るのかもね。


闇が少し薄くなってくる10月頃までの間は、チャンスだから、
ゆったりしながら、でも、しっかりと進んでいきたいね。

思いは、思っている事があって初めて、その流れに入っていけるので、
小さな事でいいから、こうなったら嬉しいなと思う目標を持っていようね。
これ、基本になることだと思う。

そして、深層意識としっかり繋がって、
その力を出していけるようになるといいなと思う。
そのためにも、静かな時間と、呼吸は続けてきたけれど、
自分を空っぽにする、沈黙の時間を増やしていこうと思う。
これは、受け取れる私を進めていくことにもなるから。

そして、忘れてはいけないのは、
与えてこそ、受け取れるということ。
与えなければ、受け取れない。

私には何もない、与える術もないと思うことなど無く、
特別なことをすることでも無い。
お掃除をすることは、地球を綺麗にしていること、
身体に纏う服を洗濯することは、思いの世界を綺麗にしていること。
日々の生活の中で、心を込めて出来ることはたくさんあるものね。

あぁ、面倒くさい!って、言ってないで、思い方ひとつ。







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